一時的に赤ん坊を保護したでござるの巻(※爬虫類画像注意)

      2016/07/09

姉ちゃんが、家の天井を見上げながら「なにあれ?ねえ、なにあれ?」と繰り返すので、なんだよと思いつつ見上げたら、そこに、

赤ん坊ヤモリが張り付いていました。

ああ?!なんであんなところに??

これは危険です!!

放置したら、猫どもの餌食になりますので、椅子を持ってきて手を伸ばして素早く保護、すぐに外に放そうとしたのですが、

ヤモリの体長は3センチくらい……赤ん坊です。

ヤモリの赤ん坊

これ、この小ささですよ。

指先に乗っけてこの愛らしさ!!

これはすぐにお外に放ってもいいものなのか??放置したら死んじゃうんじゃないのか??と躊躇ったので、とりあえずタッパーに入れて、次の日に100均で飼育ケースを飼ってきて入れました。

ついでに落ちていた木の破片も適当に配置。

こちらがその様子です。

ヤモリの赤ちゃん

 

別の角度からご覧下さい。

 

猫とヤモリ

危険な状態に変わりはないですね。

不思議と、ヤモリに興味を持っているのは兄貴と緑だけで、玉と桜ちゃんはほとんど反応を示しません、無視どころか近付きもしません。

クモなどの小さな虫に対しても、決して手を出さずにじっと動向を見守るだけの兄貴は、やはりヤモちゃんに対しても同じです。

緑も、とても優しい目でヤモちゃんを見守ります。

正直、なんか変な感じです。

野生を失っている猫ってこんな感じなんですかね??

ですが、油断は禁物です。飼育ケースを倒して本能的に中のヤモちゃんに攻撃をしかける可能性は無きにしもあらずなので、基本的に隔離をしているのですが、この先、どうしたらいいのやら。

簡単な話、ヤモちゃんを野に放てばいい話なのですが、あまりにも小さくてかわいいので……どうしたらいいのか分からず、本日もまだ飼育ケースの中にいます。

お腹が空かないように、ご飯になるSサイズのコオロギを通販で購入して与えています。

このSサイズのコオロギも、小バエがちょっと大きくなったくらいの大きさなので、扱いが非常に大変です。こいつらが逃げ出したらエライことになります。

どちらかというと、このコオロギの方に猫どもは興味深々です。

そっちかよ?!!

 

そしてこちらが、ヤモちゃんを見守る姉ちゃんの様子です。

猫どもよりも、こいつが一番危険なんじゃねーのか、おい。

 


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