赤ん坊(子猫)との初対面は、頭の良い猫よりもアホ猫の方が超絶スムーズだった

      2016/07/26

先週、不法侵入して来たこいつ。

茶トラ 子猫

今後の方針がまだ定まっていません。

我が母子家庭では現在の4匹が限界値かと思われるので、これ以上、猫だらけにするわけにはいかんのです。

この子を迎え入れてしまったら、人間2匹:猫5匹という圧倒的な勢力図が出来てしまい、母ちゃんと姉ちゃんが完全に猫の奴隷となってしまいます。

猫バッグ

こういうカバンありますよね??

猫の頭がアクセサリーになっている感じの。

※生き物で遊んではいけません

 

とはいえ、我が家にいる間は家族の一員です。

さすがは茶トラの赤ん坊、動きが活発すぎて、母ちゃんがずっと面倒を見るのはしんどいので、とりあえず他の猫が面倒をみてくれないか画策です。

新入りに対しての受け入れ度予想では、

  • 兄貴 ◎
  • 玉 ▲
  • 緑 △
  • 桜 ○

やはり、三匹のクソガキどもを育てた兄貴の勝率が高かったのですが、どうやら今回は勝手が違うようです。

まずは、母ちゃんの膝の上いる赤ん坊を、玉と緑が発見した際の様子です。

このアホ面。

 

何やら相談を始めました。

玉「おい、なんだあいつ?」

緑「ぬいぐるみかな?生き物かな?」

玉「バカ、生き物っていうより、猫だぞあれ」

まあこんな感じでしょう。

が、その話し合いもつかの間、

赤ん坊が母ちゃんの膝の上から飛び降りました。

咄嗟に、玉は緑の後ろに隠れました

弟を盾にする兄の図です。

そしてそのまま赤ん坊は二匹のもとへ。

新入りに対して警戒し、威嚇するのは先住猫の性です。

あの育児に熱心な兄貴でさえ、三匹の猫どもとの初対面は威嚇の嵐でした。

同じように、赤ん坊はこっぴどく二匹から威嚇される……と思いきや、緑はそのまま赤ん坊の匂いをかいで、鼻で挨拶をして、威嚇もしなければ、一切手も出さず、赤ん坊にスリスリされるがまま。

出会って10秒で和解です。

は?

なにそれ?

もしかして、緑、コミュニケーション王??

すげええぇ緑!!!偉い!!!

 

と一瞬思ったのですが、よく考えたら違いますね。

コミュ王なんで立派なものじゃなくて、

たんなるアホだからだわ、これ。

レベルが子猫と同じだからこそ、何も考え無しに接して警戒も威嚇もしないのでしょう。

小学校の休み時間、朝やってきた転校生に対してクラス中が微妙な空気に包まれている中、「おう新入り、お前、どこから越してきたん?」と何の遠慮も無しに声をかけるタイプに近いかもしれません。

 

現在、兄貴と玉と桜ちゃんはまだ赤ん坊に対して警戒する中、姉ちゃんの操る猫じゃらしに対して緑と赤ん坊は一緒に遊んでいるという状況です。

 


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